チェコ プラハ放送交響楽団ソリストによる演奏がEXPOナショナルデーホール「レイガーデン」で予約なしで楽しめると知り、
急遽一昨日万博へ行ってきました
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1968年8月21日の説明 プラハの春について
①15時30分開場 16時開演と ②17時開場 17時30分開演の2回公演。 |
12時頃東ゲートをスムーズに入場レイガーデンに向かう道でカタール館とUAE(アラブ首長国連邦)が待ち時間なしで誘導されていたのでゆっくり楽しみ、13時半すぎレイガーデンに
すでに大勢の方が大屋根リング下にも待機している。
立ち見は私無理だと思うので次の17時半からの演奏を聴くことにして
それまでコモンズCなどを堪能。
15時半頃レイガーデンへ戻ったのですが
甘かった💦〜
すでにかなりの人
指示に従い列の中で17時の開場まで待つ。
大屋根リング下は風が通り涼しいので汗かくこともなく過ごしました(海に近いエリアのお陰?)
持って行ってよかった👍
折り畳み椅子モンベルのトレール40、腰を掛けて待ちました
私の前のわんぱくの女性は椅子にかけて文庫本持参で、きっとそうやってパビリオンの待ち時間を過ごしているのだろうとこれからの参考に。
17時半演奏開始
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😅これは3つあったスクリーンの一つ📸
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撮影とか禁止でなかったようですが聴き入ってしまい😂
写真もろくに撮っていなかった💦
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まだ音楽が頭に流れているけれど・・・ ビデオ撮っていた方多かったなぁ
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✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨
チェコスロバキアの時代
1968年、抑えられていた言論や芸樹活動の自由化、外交政策などの改革を『プラハの春』と言うと思う。
しかし1968 年8月20日夜から21日にかけ
ソ連率いるワルシャワ条約機構に加盟の国の軍隊が自由化の改革を阻止、鎮圧させるためプラハに侵攻。
制圧されて再び言論弾圧など以前に逆戻り「プラハの春』は終わってしまった。
東欧の歴史はひとことで語りきれないといつも思うがこの演奏会は1968年8月20日夜から21日を偲んでとのこと、
20年後1989年の『ビロード革命』への歴史の重さを考えながら15年ほど前に旅したチェコでのことを思い出しながら聴いていた。
この万博で聴きたかったプラハ放送交響楽団のソリストの方々の演奏を
それも『「プラハの春」を偲んで』というタイトルを当日知り、奏でられる音楽に深く感動した日。
レイガーデンは外を歩く赤ちゃんの泣き声が聞こえたりもするので素晴らしい演奏に対し少し残念と思ったりもしたけれど大勢の人が入るホールでの演奏してくださってありがたい。
これぞ万博😀かも
一時間というとても贅沢な時間を過ごすことができ、思い切って行って本当によかった🏃
22日23日はチェコパビリオンのホールで演奏があるそうです
情けないが 翌22日は一日横になって過ごしてしまった😅
膝のことで万博は9月からと思っていたのに、ここ数回続けてリハビリ受け、教えていただいた歩き方のおかげ💓で・・👌
チェコ・プラハ放送交響楽団のソリストの方々の演奏を堪能し、大好きなチェコや東欧を思いながら過ごせた至福の一日になりました。
万博ってほんと良いなぁ😀
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| 東ゲートで夕陽に見送られて〜 |
身体はうまく回復しにくいけれど、万博は訪ねるたびにワクワクを届けてくれる
今日も素敵な一日を〜♫
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