2026年10月13日火曜日

会えなかった少女、でもフェルメールはそばにいた😆(1)

2026年8月21日〜9月27日まで開催されたフェルメール展
会いに行きたいなと思っていた『真珠の首飾りの少女』。
残念ながら展覧会の抽選には当たらず、会いに行くことはできませんでした。

そこで家にあるフェルメールの本を読んだり、2000年に大阪市立美術館で開催された『フェルメールとその時代』展の図録を開いたりして、思いをめぐらせフェルメールの世界を楽しんでいるます



もう一度フェルメールの世界に
連れてきてくれて
ありがとう



あの展覧会で初めて出会った、当時『青いターバンの少女』とよばれていた彼女。

図録を眺めているとあの日のことが懐かしく思い出されます。

毎日頁をめくれど今年中に終われるかなと思うくらいのペースで図録の中の他の画家の作品にも触れている。
手の後遺症の加減で今は聴くのみだけれど、受けているオンライン水彩画講座で教えていただいた昔のオランダの高価なチューリップが描かれた作品や前々回に教えていただいたヴァニタス画なども展示されていた贅沢な展覧会だった、当時は綺麗だなとか怖いなとか思いながら観ていたのだろう、その絵の持つ時代背景など深い意味も知らなかった。
オンラインの永山裕子先生には毎回惜しみなく沢山のことを教えていただいていると今回も図録を見ながら思う。ありがとうございます!

少しづつめくる頁だけれど温かい気持ちになれる。


20年前なのですね。
私が行った日は、さほど混むこともなく美術館の中に入れば部屋を行ったりきたりし、前列の流れから離れ少し離れたところでジーッと見つめたりウロウロした記憶があります。
不思議な魅力の瞳の少女に引き込まれたのを思い出します。


当時の大阪市立美術舘は最寄りの地下鉄の駅から美術館への道の一部が野宿する人や賑やかな音楽が流れていて少し行きにくいところでした😅

当時の私は🤣 展覧会で受けた感動のままでいたいと強く思ったのでしょう、
あのにぎやかな音楽の道を通って帰るの?😭?😭?と会場を出ると、来た道を避け別のルートで(あの頃は便利なスマホもなくマップ検索もできず🤣)随分遠道をして帰った記憶もこのブログを書いていて蘇りました💦😆


今回、中之島美術館で実物に会うことはできなかったけれど本や図録、映画(関連映画も探して観ること出来ました、便利な時代です)を通して、こうしてまたフェルメールに親しむことができとても嬉しい。
今年中は図録をめくっていそうです💕

そしてもう一つ今回、フェルメールの楽しみがあったのです🤗ぅふふ

つづく〜💖

🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟

昨年の今日、関西万博の最終日でした。 私の万博は遅い出足でしたが居ながらにして知らない国のことを知ることもでき、遠い過去から未来へ続くさまざまな経験をさせてもらいました。そしてそこで知った事柄が今も心を豊かにしてくれています✨

連休明けの今日は私にとって大切な記念日、あの日の終日のときめきを忘れないようにしましょう❤️



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