2025年8月12日火曜日

信州の旅④ちひろ美術館

安曇野でのお宿を予約の折、松本でのように一人一部屋という所がなく、良いなと思う一棟貸しの所は夏まで予約でいっぱいで😅
みんなで探し常念岳の麓のホテルへ

夕飯

大きなホテルだったので2カ所のお風呂も部屋から遠くて〜運動だった😅💦
朝、早く露天風呂の方も『行こう!』と引っ張ってもらい🚶🚶‍♂️🚶
鳥のさえずりを聞きながら緑を眺め〜♨️👍(穂高温泉郷も中房の有明温泉から引湯して生まれたそうです)

散歩したら気持ちよさそうと思ったがホテル外の散歩ロードで熊の目撃があったので入らないでくださいとのこと、
ホテル敷地内での森林浴で満足

もっと時間があればボーッと
過ごすのも素敵かも



林も美しく足元の野草にもワクワク


送迎バスで🚌〜〜穂高駅まで(5月15日)

ちひろ美術館まではお得な往復タクシーを使う(思った以上に遠く通常片道5000円くらいする所を駅近の観光協会でお得なクーポン?のような方法で片道ほどのお値段で往復できとてもラッキーだった👏)


美術館は見応えあり、美術館の周囲に広がる安曇野ちひろ公園(ここは松川村営だと今回知った)は「食」「農」「いのち」を体験的に学べる空間。
とっとちゃん広場にはトモエ学園の電車や講堂

ちひろさんの黒姫の山荘をガラス越しに覗いたり、広くうつくしい庭でゆっくりでき、
昔訪れたときよりもとても充実していた、可能ならば一日居たい心地良い場所でした。

戦後80年の今年、平和についてのテーマ。
ちひろさんの絵、戦火の中子供を抱いて逃げ回る母の形相、その目が愚かなる戦争の全てを語っているようで身震いした。世界の色々な国から集められた絵本も見応えあった。
平和な日本では戦争を知らない世代になりつつある考える大切な時だと痛感します。


館内を観た後、心地よい疲れで
左下のチェアで
しばらく横になれたことはありがたかった💞


喫茶室の外のパラソルでお茶をして安曇野ちひろ公園をまわる

2両の電車モハとデハは『窓際のトットちゃん』トットちゃん電車の教室の再現だそうです、
教室の机の上には画一化しないものが置かれている😀
図書館の車両はこの日も親子連れの方がいらした、こちらは誰でも入れ本を手に取ることができる優しい空間


下左が図書館の車両
(おかあさんがお子さんに絵本を読んであげていた)
下中央と右が教室の様子



こちらは講堂


自然豊かな中にすてきな建物
中にも入れます


ちひろさんの黒姫の山荘も再現されていて(下の中央)
山荘はガラス越しにお部屋を覗け
季節の花を楽しみながら歩いているだけで
気持ち良い


昔来た時は、多分美術館だけだった。
わんこと川べり(乳川)を散歩して山栗の落ちているのを楽しんだりした思い出、上の写真のチェコのクヴィエダ・パツォウスカー、デザインの石の横で撮ったわんこと私の写真がある💖

今はわんこ連れでは無理があるでしょうが(笑)

とても魅力ある一日過ごせそうな美術館でした。


タクシーを呼んで穂高駅へ
そして🚃〜松本へ😁

続く〜💓


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