その時の下書き😅を参考に備忘録として
まずは
5月17日(日)こちらの薬草園ははじめて訪ねました。
mさんが応募などしてくださって誘っていただきました。
京都伏見にある『日本新薬の山科植物資料館』へ
セミナールーム内の陳列棚はとても興味深かった
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| 色々じっくり見入ってしまう (何故か科捜研でお馴染みの沢口靖子さんの サインも飾ってありました😁💕) |
この日私たちが案内してもらったエリア以外も興味深い所が色々ありそう(リピーターのmさんから今までにまわった所のことや色々教えてもらいながら歩く😃)
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| 全体の写真を撮ってなかった💦 全てのエリアをまわってみたいな |
高知の牧野植物園などでも見た美しいヒスイカズラももう花は終わっていた
落ちた花びらがとても自然でなんだか素敵に見えた
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| とても神秘的だな 花の中はこんなふう |
若い時の夢のひとつに『いつの日か、街路樹のマロニエが白い花を咲かせているときにパリの街を歩いてみたい』というのがありました💞
今回時期的に花が終わりかけで少し残っていた花はドライっぽく、そしていくつか青い小さな果実をつけている花房を見れたことがなんだかとても嬉しかった
マロニエ
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| 左の写真に花の終わりかけと その後の青い果実がみえますか? その過程は右下・ (写真をクリックしてみてください😆) |
花の時期にここへ来たらマロニエの花にも会えるのですね💝
そして日本新薬の大きな財産、ミブヨモギ(パンフレットより↓)
昭和の始め回虫駆除剤『サントニン』は100%輸入に頼っていて日本新薬は1927年ヨーロッパからの種子を育てサントニン成分の抽出に成功、当時の会社の所在地「壬生」に因み『ミブヨモギ』と名づけ、日本から回虫感染を駆遂し、国民の健康作りに貢献したというヨモギです。
私の年代の者は小学生の頃の身体検査でも回虫の検査があった記憶があります、今は全く聞かなくなりましたね。
日本新薬さんのおかげだったのですね。
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| 色々な種類のヨモギがありますが はじめて知ることができました (味見してみたい😆) |
サヤトリダイコンとかヤグラネギなどはじめて知った野菜でした
(他にハーブや他の植物も見学しましたが野菜に特化😀)
サヤトリダイコンはサヤを食べる、サラダに入れたり煮物にも帰宅してググってみたら色々でてきました。
市場ではサヤを私はみたことないなぁ😀
機会があれば食してみたい!・・・ということは👌
ダイコンを育てて花を咲かせてサヤができる、そのサヤを食べれるということですね。
なんだかまた育ててみたい病でてきました(笑)
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| 食べるにはもう少し小さな時が良いようです ググったサヤの料理画像では 種が3つか4つくらい入っているものを見ました |
ヤグラネギ(櫓ねぎ)
私たちの知っている普通のネギは5月頃ネギ坊主ができてそれから種が取れてその種を植え、芽が出てきてネギになるのですが、
ヤグラネギは5月頃に花の代わりに珠芽(しゅが)というものをつけそこからいきなり小ネギが伸びてくるそうです(種撒き不要?😆)、そしたらそのうちに親株のネギは枯れて土の上に倒れてその先に小ネギが根を張って育っていくという変な過程で(便利ですよね)育つそうです。親ネギの上にできた小ネギを植えたら良いともいわれてました
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| クリックしてもらったら画像拡大できるかな? 上は親ネギの全体 下3つは上の画像の小ネギ部分を大きくしたものです ネギの上に小ネギが出てますね おもしろい😂 |
こんなものも😍
亜麻が種を抱いていたので『わぁ種〜〜』とお話ししたらもう枯れているからと少しいただきました😁
まだ中の種が青いものもあったので来年撒こうとドライにしています😀
以前育てたことあるのですが可愛い青い花、できることなら少しでも繊維を取れるくらい育てたいと5月には思っていたのですが💦今の手を考えると・・・😅いかに。
そしてこちらの植物もはじめてです
ホウライアオカズラ
この葉をかじって甘いものを食べると甘味を感じないということになるそうです。
この葉にはギムネマ酸が含まれていてそれは抗甘味化合物(甘味抑制物質)だそうで噛んだ後はショ糖の溶液の甘味を感じなくなりただの水のように感じる(とググったらかいてありましたが・・)そして10分ぐらいは甘味を感じないそうです😅
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| 5月の記憶は薄れていくのですが 囓ったら少し苦味を感じた記憶が💦 だからいくら痩せたくても😆甘いもの感じたいなと思った |
mさん、楽しい一日を
ありがとうございました💕🌱🌲🌴💕🌵🌿💕










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