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2021年3月29日月曜日

カントリーダイアリーの原書

3月ももう少しで終わりますね

先日、アメリカの友人から思わぬ贈り物が届きました。

先月、Edith Holdenの本『ネイチャーノート』をアップしましたが、持っていなかった『カントリー・ダイアリー』の原書なんです!!!

友人にはメールで「『ネイチャーノート』を読みながら穏やかに過ごしている」というような事を書いたのですが、思ってもいなかった贈り物が届き驚きと嬉しさでいっぱいです。

2018年にアメリカで発行されたもので、ページをめくるとすべてEdithの手書き文字が印刷されていて活字の印刷ではないのです。ツボにはまっています。
紫いろのハードカバー、栞リボンも紫色。




日本語訳と見比べながら、古い辞書も横に置き、あっという間に時間が過ぎます。
日課がまた一つ出来ました(*´∀`)♪



3月のページを少し
鳥の卵にも興味津々










そして大好きな菫







1906年の自然観察日記、カントリーダイアリーに登場する植物や鳥、昆虫、蝶など

イギリスと日本、
115年前と現代を思いながら

淡路島で話題になったツルニチニチソウも(*´∀`)♪








Song Thrush(ウタツムギ)を調べたら(珍鳥ウタツムギ)とでる。会ってみたい。








1900年代イギリスでは散歩しながらヒナを育てている巣に出合うことは容易だったのですね。明治時代後半の日本はどうだったのだろう大好きな祖母の生まれた頃に思いを馳せる。



何十年も会えていない友人と簡単に連絡が取れる時代に感謝。

お互い元気なうちに再会したいな♪

毎日、本をめくる楽しみを🌿 ありがとう。




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2021年2月28日日曜日

イーディス・ホールデンの『ネイチャーノート』『カントリーダイアリー』

1月から蓼科のハーバルノートのシンプルズレッスンをオンラインで受けています。対面ではないにしろとても贅沢な講座。

昔から萩尾エリ子さんの著書から沢山のことを教えてもらっています。
2月のオンラインレッスンの時に萩尾さんが開いてくださった沢山の人の手でめくられたであろう本『カントリーダイアリー』。 

『懐かしい!!』『引っ越しの時処分してないよね?!』と講座が終わり探して見つけてホットしました。

処分していなかった❤️

40年前のもの💦



イーディスの描く植物や動物の絵は見ているだけで心がホッとして優しい気持ちになれます。
毎月の自然の記録に美しい植物画、鳥がさえずり昆虫や動物の当時の生活環境が綴られている。



このコロナ禍に再びページをめくる事ができた事に意味があるように思えました。



右)30年前イギリスに一時帰国する知人が買ってきてくれた💕原書


『カントリーダイアリー』より先に書かれたのだけど出版はその後だった『ネイチャーノート』はもっとお気に入り。当時原書も求め対比しながら楽しんだことがよみがえります。







右頁のサミュエル・ティラー・コールリッジの詩はEdithのライティング💕


こちらは著者イーディス・ホールデンの手書き文字で右頁の詩が綴られています。それは翻訳本では味わえない宝物✨魅力的なライティング。私たちの年代は女学生の頃、詩を朗読したり覚えたりしたのでワーズワースの詩なども楽しみでした。



これからの日課にこの本を対比しながら音読することを決めた2月。








早いものでもう2月も今日で終わり 次の月が訪れます❤️



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