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2021年5月2日日曜日

筍の皮で染めてみた

春になると食べずにはおれない筍の皮をとっておいて







グツグツ煮出しました



染液ができたので以前に染めたけれどマダラになった晒しの布巾などを染めてみました。
草木染めの植物に内在する秘めたる色を楽しみに✨



染める前の色



今回はミョウバンで媒染



筍の皮も細かく切らず(^_^;) 一度だけの煮出しだったので染液は薄かったかも



上が白地を、下左コチニール染めの後、右ベルガモット染めの後の布巾


あとで調べると薄い色にしか染まりにくいとありました。
来年はそれを踏まえて細かく切って(^_^;) 綿だけでなく絹でも染めてみたいです。
目立たないですが白地の布巾の絞った所の白色が筍の淡い色との透け感が微妙にお気に入り(笑)


食事の片付けをしながら染めました(^ ^)
気軽に台所で使うものを手作ることができることを 今とても幸せに感じます🎍。



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2020年2月24日月曜日

レモングラスとコブナ草でレッグウォーマーを染める

耳なりが少しひどく,パソコン画面からもほぼ1ヶ月遠ざかっていました。

手仕事したり、本を読んで頭に響くセミさんのミンミン合唱を感じない様にうまく生活できるようになってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)。

そんな手仕事や覚書としてハンガリーの旅もまた記していきたいと思っています。

先日、秋に刈ってあったレモングラスとコブナ草のドライで絹素材のレッグウォーマーを染めました。
ドライのレモングラスとコブナ草とクツクツ煮ます


(左上)一度染液に浸けたもの(右上)媒染液に(下)2度繰り返したら思いの色に

コブナ草は綺麗な黄色になるようですが少しくすんで欲しいなと銅媒染に

レッグウォーマーが約80gもあるのでドライにしたレモングラスだけでは染料となる量が足りなく
コブナ草も半量使うことになってしまったことが結果よかったみたい(๑˃̵ᴗ˂̵)


好みの色に染まりました
うれし(๑˃̵ᴗ˂̵)。
これから色も重ねられるので 楽しみもあります。

そして何より足首を優しく包んでくれるのであったかい!!
24時間離せなくなっています。

コチニールの残液で染めたコースターと晒しがまだらになっていたので
それも染めてみました


まだらがそれほどわからなくなりコチニールのピンクも残り、
なんとか使えそうです。


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2019年9月14日土曜日

泥藍を作る

今 草木染めも楽しんでいます。
7月にフランスへ発った若いお友達のMさんに藍の生葉をいただいて
その日に生葉染めでストールを染めました、


葉をちぎった後の茎をプランターに挿しておいたら根付き
8月には、こんもりと葉をつけてくれていました。たで藍の強さにびっくり。

植物仲間のYさんが『泥藍を作っているの〜』と教えてくださっていたので私も続け〜!と😄
葉を収穫してみたら約150g。とても少ないのですが挑戦することに


[綺麗に洗い大きな茎を取り除く}



石けんを作っていた頃、
藍石けんも作ってはみたけど藍色ではなくグレーになり
あきらめていたので 

泥藍を使い綺麗な藍色の石けんを作れたら、、、、、という希望もあり、
小さな布でも染めれたらいいな、、、という思いもあり^ - ^


藍を摘んだその日は9月3日火曜日
前の日は少し凌ぎやすくなったなと思われる風が吹いていたのに
思わぬ暑さの逆戻り・・・・・発酵日和??(笑)!!

{朝、昼、晩手で混ぜる}



[この日の為にあったようなバケツ(๑˃̵ᴗ˂̵)]
夕方手を入れたら太陽の力って凄い!あったかい♬



藍の色素が溶け始めキラキラ



3日後には匂いも変わりこのようになりました、、もっと早く葉を引き上げた方がよかったかしらと不安に、、


ガラスの瓶に入れ替え沈殿の様子をみる
お水多すぎですね💦




数日後上澄み液をすくい捨てていく
上澄み液も綺麗に透明になっています


そしてこれを乾燥します




約1週間
約10グラムの泥藍ができました😅

果たしてちゃんと出来たのかまだ使ってみないとわかりませんが
来年のためによい経験ができました。

ネットなどをみると泥藍を作っている方は2キロの葉を水につけるとあります、
私の量はおままごとのようですが😅


やってみてよかった。


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