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2022年6月3日金曜日

高知の旅で買った食材①

高知で購入した食材

山椒も瑞々しく綺麗だったので、湯がいて冷凍保存するつもりでしたが、録画していた『きょうの料理』で、タイムリーに長野在住の横山タカ子さんが実山椒の保存食を紹介されていました。
それは私が初めて知った味醂に漬けて保存というものだったので、きっと重宝するなと思い、録画を見ながら山椒の軸を外し早速作りました!

高知から来た山椒の実は新鮮で潰すと中が白かった😀です👏👏👏

下茹で時間はなんと!30秒弱で良いとのこと。今まで私はもっと茹でていました😅


下茹でして水気を取っています、綺麗


アルコールを飛ばし冷ました味醂に漬けるだけ。


上)作ってすぐ、下)10日ほど冷蔵庫で保存したもの

液も実も使えるそうなのでとても楽しみ💓です。




そして茗荷のなんていうのでしょう端っこを袋詰めで120円とかで売っていたので


今回甘酢に柚子果汁と昆布をプラス


甘酢に漬けました
日毎鮮やかな色に

漬けた先からパクパク食べて、もうこんなに少なくなっています。

小瓶に入れ替え



最後に買い物をした『とさのさと』でお友達に土佐ジローという有名な卵が売っているよと教えてもらい買いました。

家で作った出汁巻の写真を撮ってなかったのでこれは居酒屋さんでたべた土佐ジローの出汁巻です💕

おいしかった


土佐ジロー、小ぶりな卵ですが自然な美しい色で美味しい出汁巻が家でも再現できました。



筍とふきの水煮も買っていたので先日、Yコが送ってくれた干し椎茸を甘辛く煮て、茗荷の甘酢漬け、フキの煮物、タケノコの煮物と山椒葉、丸い筒のタケノコに酢飯を入れるとなんだか
高知の郷土料理、田舎寿司って感じになりました😆
すし酢に柚子果汁も使ってみました。



手軽でお昼にぴったり


ご飯の具は作った茗荷の甘酢漬け、椎茸、紫蘇の葉をみじん切りして簡単に混ぜました。


旅が終わっても楽しみ続いています💓



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2020年1月4日土曜日

【ハンガリー】塩の地下室

ハンガリー旅行で知人に会う他に「塩の部屋」で塩治療をすることも旅の目的の一つ。
もちろん滞在期間だけでは何がどうなるというわけではないのですが、色々と試したくて「塩の部屋」に行きました。

以前よりルーマニアの塩洞窟の存在は知っていたのですがハンガリーでは子供も気管支などの予防治療の為に塩の部屋に入るという事をネットリサーチしていた時に知りました。

以前チェコの温泉水の飲泉を1回しただけで胃の調子が良くなった経験があるため、ハンガリーで必ず行きたいと思っていました。

中央市場の近くにある塩の地下室に行きました。

Budapest, Vámház krt. 11, 1093
息を吸うと鼻の奥に塩の香りがした、積まれた塩の山に手を入れても気持ち良い


塩の浜辺みたいだった

子供の遊び道具もたくさんありました。
リクライニングの椅子に座っているだけでもいいのです。
塩の山で遊んでも💗



11200フォリントでした。

入り口は通り過ぎてしまいそうな扉


ここかしら?と
階段を下りていくとショップがあり、覗いてみるとお店の人がいたので


ルーマニア、プライドゥの岩塩にときめく


「塩の部屋に入りたい」と伝えました。
お金を支払い、靴カバーをもらいます。
「どこに行けばいいの~?」ってきいてみたら親切に塩室まで案内してくれました。
靴カバーつけて、入室♪

不思議な空間にドキドキ

11時オープンで11時に行ったのですが貸し切り状態

数分すると鼻と喉の間くらいに塩の香りがプ~ンとしてきて不思議な感覚でした。
息がしやすい感じがして、ゆったりとした特別な時間が過ぎていきました。
部屋は寒くもなく暑くもなく。洞窟のような感じで安定していましたよ。

45分くらいして部屋から出てショップを見てました。
塩室で使われている塩とか塩関連の品が売っています。
塩室で使われている塩をもちろん購入してみましたよ。

梱包日が新しい! 

塩部屋の塩と同じ塩を1キロ、食用塩300グラム、そして塩タブレットと
重いので(^_^;)小さい袋でですが おみやげに小分けしたりお風呂にいれたり
タブレットは少し手間いりますが溶かして次の日沸かし直し蒸気浴にしたり



中欧には岩塩鉱があり採掘が終わった所は治療に使われていると聞いていて
ルーマニアトランシルヴァニアの塩の採掘が終わった岩塩鉱にはヨーロッパから沢山の人が治療に通うそうです。
ハンガリーの統治下にあったときから使われていたのですね、
塩部屋は温泉にも併設されているところもあり、病院に併設されているところもあるそうです。ハンガリーでは普通のことなのですね。

その中の空気を吸っているだけで効果がでるというのは何よりと思います。
本当に毎日入室できれば気管支的な病気の予防になりそうだと感じました。
元気な人も免疫力が上がるそうです。

1回でも気持ちよかった。手軽に利用できる点がおススメです!


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2019年12月25日水曜日

【ハンガリー】国会議事堂【写真の記事】


国会議事堂見学時の写真です

時間になり2階へ
 
大理石、ステンドグラス、そして木彫りも美しい
そしてなんと純金40kgが使われているとのこと

アーチが美しい

大理石の美しさにも足を止めたくなる

廊下のシャンデリアもステンドグラスもアーチの天井もただただため息




ステンドグラスも色々ありため息



そして大階段ホールに!
荘厳そのものです
🎄クリスマスツリーの準備をされていた




階段ホールは左右対称になっていて






天井画も素晴らしい
ハンガリー画家 ロツ カーロイの優美な絵にうっとりしました

至宝の王冠の展示してある所は撮影禁止ですので写真はありませんが両端に衛兵さんが立ち、歴史を通り抜けた王冠を堪能しました。


次に議会場へ
この日、議会場では政治を学んでいる大学の方が将来のためにと使われていました。


黄金に輝きフレスコ画や大理石も豪華絢爛こんなに美しい議会場があるのですね

ジョルナイ陶器でつくられた色々な職業の人の像、ハンガリーは元々農業国でここには働く人々の像が、議会の休憩室にあり議員がここにいる人たちから選ばれたことを忘れない様にとの意味もあるとか 議会場で将来の夢に向かって学んでいる学生さんを見た後で
ハンガリーの心に触れたように感じました。



議員さんたちの休憩場 

  葉巻置き場です





絨毯も素晴らしい


これで見学終了です

またエレベーターに乗せていただいて

本当に心に残る場所でした、もし次回があるのならハンガリーの歴史を紐解いてもう一度、訪れてみたい。
横から、白い外装の煉瓦(石灰岩だったとおもう)
建築されて120年ほど。その間には第二次世界大戦もあり銃弾の跡もあり
数年前に修復工事をされ、それまでは経年で黒くなっていたそうですが今は元の白く
美しい外壁になっていました

そしてドナウ川からの国会議事堂


沢山の写真にお付き合いくださって(๑˃̵ᴗ˂̵)
ありがとうございます

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2019年12月23日月曜日

【ハンガリー】国会議事堂

到着した翌日にハンガリーの知人と会いました。そして国会議事堂と庶民の味方の中央市場散策をアテンドしていただきました。車で連れて行ってくれたので本当に嬉しかったです。私の動きをみながら休み休み行動させてくれました。

国会議事堂は前もって英語のガイドツアーを予約してくれていてご夫婦と私と娘で参加しました。
日本と比べるのもおかしな話ですが、ハンガリーの国会議事堂は観光地としてもピカイチ!最高です!すごく好みでした!

もう写真が山ほどあります!!
全て載せきれないですし代表写真を載せます^_^
国会議事堂内 お城ではないですよ


昔は議員さん達は葉巻を吸っていたそうで、休憩時に吸った葉巻の残りを番号の置き場に置いて休憩ごとに吸っていたそうです。
葉巻置き場 現在は禁煙です


休憩所も何と素晴らしいのでしょうか。
休憩部屋なんです!!
ハンガリー人の知人も何年も前に来たとのことでした。
ハンガリーの国の色々な歴史が詰め込まれているとのことで私たち観光客とは
また違った思いがあったのだと思います。

そしてなんと!
私が甲状腺が悪く階段の登り降りでゼーハーする事を娘がハンガリーの知人と英語のガイドさんに伝えてくれた所、ガイドツアーに参加の方は階段移動らしいのですがスタッフ用のエレベーターに案内してくださったのです。
ドキドキしながら皆についていった

緊張してうまく撮れませんでした

そして夜の国会議事堂は別日に娘とフラッと散歩がてら訪れたのですが
美しすぎてカメラで写真を撮る手が休まることがありませんでした。

もう載せきれないので国会議事堂の写真だけの記事もアップします(笑)

娘が一番気に入っていた国会議事堂前(シュート・ラヨシュ広場)にあったアドベントのテント(なんていうんだろうか・・・)
待降節だからイエス様がいない?
「アドベント期間だからイエス・キリストがいないのかな。」
「日本では絶対イエス様が赤ちゃんでこの中にいてるよね??」と娘は大興奮でした。
親子でも本当に着眼点が全く違うのです(笑)
私が載せきれない程の写真を撮っていた間、 娘はこの写真と衛兵さんの写真しか撮っていないという。

不思議すぎる(笑)


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