2022年4月6日水曜日

山の辺の道の桜③

内山永久寺跡をあとに歩き

こんなに素敵な道も通って

道端に藪萱草が列をなして生えている道もあった。

信州ではよく見た光景だったけれど、藪萱草か野萱草か、葉っぱだけでは判りにくいので
秋に花が咲く頃も来て見たいね。と話していました。


昨年は道すがらにある天理観光農園で、美味しいイチゴミルクとソフトクリームを食べたので
楽しみにしていましたが、今年は未だイチゴはなかったので八朔の手絞りジュースと、そのあとに粟餅とあったかいお茶をいただきました♪
冷えた体に優しかった💕

ジュースは飲んだあと

粟餅はきな粉とお醤油から選べます

もっちりいおいしかった

ここは、みかん狩りやタケノコ掘りもできるようで親子連れなどで賑わっていました。
春休みなのですね。


少し足を延ばしたら美味しい空気と、こんなにのどかな景色を望めるのですね。
体力あれば時々訪れたい、、😅

水仙が楽しそうに咲いていました


つくしはもう伸びきって穂が開いて群生😆

スギナやつくしは、この辺の方はありすぎて食べないのかしら?
隙間に若いつくしを見つけ、スギナとともに少しいただく。

たのしい🌿道草🌼道中🍃です♪


夜都伎神社(やとぎじんじゃ)
鳥居を入ると茅葺の拝殿があります。


美しい桜です







十分満足なので一番近い駅へ降りましょうと歩きました。
少し迷いましたが無事到着😊

無人のJR長柄駅。
天理へ一駅。
今年のお花見も私たち好みの満足なものでした。



のどかな長柄駅のホーム

桜井線(万葉まほろば線)単線です

天理で近鉄で乗り換え
大和西大寺駅ナカで柿の葉寿司を買って帰宅。



鯖・鮭・金目鯛

充実した楽しい春の遠足でした🌸
ありがとうございます💓

来年も桜の頃に訪れたい場所です。


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2022年4月4日月曜日

山の辺の道②内山永久寺跡の桜

のどかな風景を楽しみながら、もうすぐ目指す内山永久寺跡

この間石上神宮より0.5kmだなんて😂
道草好きのふたり💓

懐かしい石碑が迎えてくれました。

『うち山やとざましらずの花ざかり』
宗房(松尾芭蕉)
栄えていたお寺の中で愛でた桜はどんなに美しかったでしょう




ここでゆっくりお弁当をいただいて絵を描く予定でした。
写真で見返しても良い桜です



鶯のさえずりも桜に色をつけてくれる




強い風と寒さのせいかカメラを携えた人もすぐ移動されている😆


昨年は散りゆく花びらが水面に帯のように敷き詰められ、
風でゆらゆら動く妙をカメラマンの方たちが三脚で長い間撮影されていたのに、、、

昨年と同日に来ることができたのですが
今日の桜は満開と言えそうですね 


昨年カメラマンの方たちはこちらから撮影されていました


静かに愛でるには最高の場所と思うのですが

寒の戻り、寒さと強い風にお弁当も吹き飛ばされそうで、そそくさといただき(笑)

この場を絵に記憶!なんて張り切ってスケッチブックを用意してきましたので
せめて1枚と描き始めました。
お友達は描きなれていつもサァ〜と描かれます。
私が鉛筆持つ頃にはスケッチ終わり、絵の具〜
横で『ハヤ〜!』とつぶやきながら私も引っぱてもらって(笑)

風で帽子は飛ぶ、筆は転がる😂😆😱😁 



あとで日付と場所を!
これから旅のお供にする予定のスケッチブック💓


多分7分くらいで終了。

帰宅して手を入れて何か一言書いておこうと思っているのですが、
翌日と次の日も💦ただひたすら休養、横になって過ごしたので
まだそのままです(^_^;)

お友達は『こうして残しておくと良い思い出で見返すとその時がよみがえるのよ』と言われてました。
何年か後にまた二人で笑えますね💓
下手でも楽しみができました。



古木に美しい桜
芭蕉の愛でた同じ桜をめでている💓



リュックを背負いこの場を離れようと
『さようなら』と池と桜を見ていたら、
遠くからゴ〜〜と風の音がだんだん大きくなってくる
水面に美しいさざなみが〜〜〜
向こうからこちらへ〜
こちらから向こうへ〜〜
右から左へ〜

また二人立ち止まって

『なんてきれいなの』としばし楽しむ



奥の竹やぶの揺れ方でも風の力がわかりますね😆

漣が陽の光で銀色に輝いて動き
まるで神様が通られる道を作ってくれているような風景に感激しました。

寒さが教えてくれた中々出合えないだろう素晴らしいお花見ができました。


ありがとうございます。


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2022年4月2日土曜日

山の辺の道へ①

関西地方は寒の戻りで朝から強い風が吹き、寒い4月の始まりになった日、
桜の美しい内山永久寺跡で今年も桜を愛でたいねとYkoさんと計画😁

お友達が旅先でサラッとスケッチしたりして、素敵な思い出ブックが増えていくのが楽しいよと教えてくれたので、私も今回から一冊小さなものに何か綴っていけたらの準備しました。

お弁当を食べながら絵も描いて、そこでゆっくりしましょうね♪と予定を立てていました(笑)


近鉄天理で降りるとピアノの音色と共に〜♫

車両を囲んで小さな人だかりが
何だろう?
電車マニアとお見受けする方々が写真を撮られている

聞いてみると
天理線が電化100周年を迎える記念日。


ヘッドマークのデザインを天理線沿線の高校3校と天理市内の小中学校に依頼されたそうで
これから約1ヶ月は運行の一部列車に選ばれた記念ヘッドマークをつけているそうです。


ヘッドマーク二階堂高等学校作


ヘッドマーク山野の辺小学校作

意味もわからずカメラに収めていました😁
他の学校のヘッドマークも多分これからお目見えするのでしょうね。


そして

素敵な職員さんの演奏、心地よかった。
ありがとうございます



わさわさしている中、私たちが到着してから改札を出るときもピアノの音色が
駅構内に響き優しい気持ちになれました。

運良く😄今日は平端〜天理間電化100週年の式典に出合い、
幸先良い1日の始まりねとお友達とはなしました。

駅をでると、おしゃれな遊具もありました。
市内に1600ある古墳をモチーフにデザインされているらしい。
おしゃれなブランコなんかもありました。


空も綺麗

そして長い天理本通・商店街を通り抜け途中に綺麗な花木並木が。
去年は花びらが沢山散っていたけれど

何の木?

今年は満開、綺麗に咲いていました。



天理教のところは何か行事があるのでしょうか沢山の車が止まっていました。


そして前回と別の道で石上神宮へ
途中きれいな花木を見つけ、しばし鑑賞。
木蓮?

木蓮?


モクレンとコブシの区別がもう一つ判らないのですが
多分、木蓮だと思うのです。
花びらも厚く、ガクをいれて9枚のはなびら、上を向いて咲いている。

細い道をてくてく
石上神宮へ








とても美しい羽色の神鶏さんたちが歩いている


やはり不思議な雰囲気を感じる石上神宮さんです。



こちらから山の辺の道への標識に沿って


ゆらゆら

溝に沢山のセリが群生。柔らかい🌿新芽が勢ぞろいしていたり、可憐な菫が咲いていたり、
こういう景色が本当に好きです。

そして古池に 白鷺が降りたった!!
絵になる風景!(描けたらいいな😊と)

水面の映りもうつくしい


ガイドマップでしたら短時間でここまで来るようですが😆
私たちは道草が多過ぎるようで😀

今日はここまで

寒い日でしたが寒さのプレゼントもあり
楽しいお出かけでした💓



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2022年3月31日木曜日

あべのハルカスで

ハルカス美術館で『印象派★光の系譜』展を観たあと
16階の外庭でお友達と少しおしゃべり

見晴らしも良いですよ


そしてお昼も過ぎていたので何か食べましょうっと


竹葉亭でゆっくり

お昼のセイロ蒸し

美味しくいただいて 少しおしゃべりと楽しい計画💓

✨✨✨✨✨

一度行ってみたいと思っていた『神農生活』へ

台湾発のライフスタイルショップ。

電気鍋も勢ぞろいかわいい


お茶も沢山の種類







調味料、食材もとても豊富で生活雑貨コーナーも楽しんだのに、そちらの写真を撮っていなかった💦

お食事をするところもあったので、これも次回の楽しみに。


調味料を数種類、乾麺や菊茶を買って
また近いうちに来たいなぁと思いました。


蔓延防止解除され人出も増えていると思いました。
少しづつコロナ禍以前のような生活に落ちついてほしいなと祈ります🍀



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2022年3月29日火曜日

印象派★光の系譜展へ

あべのハルカス美術館で4月3日まで開催されている
[印象派★光の系譜  モネ  ルノワール ゴッホ ゴーガン]展へ
友達と行ってきました。





イスラエル博物館所蔵の69点
初来日作品が59点もあり驚きました。

写真を撮って良いものも数点ありましたので

[クロード・モネ   睡蓮の池  1907年]






[ ポール・ゴーギャン ウパウパ(炎の踊り)1891年   ]





[ フィンセント・ファン・ゴッホ プロバンスの収穫期 1888年  ]






[ レッサー・ユリィ (1861〜1931)旧プロセインのポーゼン(現ポーランドのポズナン)近郊の小さな村に生まれ、11歳の時母と二人の兄弟と一緒にベルリンへ。
ドイツ印象派の画家、ベルリンを拠点に 活躍。
イスラエル博物館が今回強く推し展示の運びになったそうです] 




[  レッサー・ユリィ 夜のポツダム広場  1920年半ば  ]





[ レッサー・ユリィ 冬のベルリン 1920年半ば  ]




[ピエール=オーギュスト・ルノワール 花瓶にいけられた薔薇 1880年  ]






今回初めて知ったレッサー・ユリィ
写真可能の2作品の他に2作品「風景」と「赤い絨毯」という作品

「夜のポツダム広場」も「冬のベルリン」も素敵ですが最後に展示されていた「赤い絨毯」という室内画に とてもとても惹かれました。


赤い絨毯・黒のドレス・縫い物の白
窓から射す陽etc
裁縫をしてる女性の姿


早くに父を亡くしたレッサー・ユリィ、母はリネン店を開いて兄弟たちを育てたそうで、裁縫をする母の姿を目にした事でしょうとのことでした。
残念ながらこの絵葉書は売り切れていた^^;



ゴッホの『麦畑とポピー』も印象に残りました。
ずいぶん背の高い麦だなと思っていたのですが帰宅して出品リストを見返していたら、英題Cornfields and Poppiesとあった。
トウモロコシにも見える👀。
原画のポピーの美しい色、絵葉書には残念ながらうまく反映されていないのですが美しく力強い赤、左奥の白い家そして空も美しく、
絵の前に立った時、ふわぁと幸せを感じました。

[ フィンセント・ファン・ゴッホ 麦とポピー ]


他にも響く絵がいくつもありました。

とても良い時を過ごしました。

久しぶりの展覧会。

やっぱり原画は素晴らしかった。


芸術のことはわからないですが
素晴らしいなって🌟ときめきが伝わってくることがとてもうれしい。

🍀感謝🍀



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